検診の予約を開始します

今年度も下記日程、内容で検診が行われます


期間:6月15日(月)~10月31日(土)


対象:清水町・長泉町・沼津市・裾野市在住の方


内容:

 ① 特定健診:本年度40歳以上となる方。

 

 ② ガン検診 : 胃ガン検診(35才以上)

         大腸ガン・肺ガン検診(40歳以上)

         前立腺ガン検診(50歳以上)

         肝炎健診(40歳以上、未受診の方)

    

 ③  精密検査:胃癌・大腸癌精密検査(内視鏡検査) 

                      

*予約は、直接窓口までお越しください。

  (必要書類の配布があります)

   電話での予約は、原則お受けしていません。

  かかりつけの患者様は、予約については通常の

  診察時にご相談ください。


*本年度は感染予防の為、院内の三密を避けるために例年

 よりも時間当たりの検診数を減らして行います。

 また院内感染予防対策を継続し、安心して検診を受けら

 れる様十分な準備をして臨みます。


* 胃ガン検診(バリウム検査)は、毎週土曜日に予約制で

  行っています

 *今年度はコロナ感染の影響により、二市二町とも

  内視鏡による胃がん検診は行われない事に成りま

  した。

 

* 日頃健康診査を行った事の無い方は、年に一度

  この機会を利用して健康状態の確認をお勧めします

かかりつけの患者様へ (5月25日)

5月17日現在、新型コロナ感染に関し、静岡県内では新規患者さんはなく、緊急事態宣言も解除されています。


当院でも3月下旬から4月一杯は緊張の連続でした。
ここ最近やっと一息付ける様に成ったのも、偏に皆様方の感染予防意識の賜物と感謝いたします。

この状況を受け、当院でも4月中行って居ました電話による事前確認をいったん中止させて頂きます。

当院では下記の感染予防体制は継続し、皆様への感染拡大阻止に努めてまいります。
皆様も引き続き、三密を避け、人込みではマスク着用、帰宅時には真っ先に手洗いを行うなどの基本的予防策の継続をお願いします。

今後の二波、三波の出現が無いよう、自分で出来る予防策はしっかりと継続し、少しづつ日常生活を取り戻せるよう頑張りましょう。

当院のコロナ対策:
①入り口にアルコールを用意してあります。
 出入りの際は必ず手指の消毒をお願いします。
 同時に、マスク着用をお願いします。

②院内の窓は常時解放し換気を行っています。

③院内ではスタッフが直接患者さんと接しない様、ビニー
 ルシートを設置しています。
 またカウンター、手すりなど患者さんの接する場所は、
 必要に応じ消毒を行っています。

④従来よりの予約システムを活用し、患者さん同士が集中
 しない様分散をお願いします。

⑤風邪外来を設け(現在12:00~12:20)、風邪症状の方と
 一般の患者さんの接触が無いよう努めています。

⑥また定期受診の方も、風邪症状が気に成る時は、
 必ず事前に電話連絡をお願いします。

⑦以上予防策に努めていますが、其れでも受診に関して
 心配のある方は当然いらっしゃると思います。
 その様な方は、先ず何時も通り予約を取り、当日クリニッ
 クへ事前電話連絡をお願いします。
 また車でお越しの方は、受付終了後車でお待ちいただく
 ことも可能です。

コロナ感染は長い戦いと成ります。
新たな生活様式を身に着け、此れからも予防を継続していきましょう。ご協力をお願いいたします。

風邪症状で受診の方へー3 (5月25日)


皆様のご協力のおかげで、ここ最近風邪症状の方は減少傾向です。

この状況を受け、風邪患者さんの診察時間を下記の様に変更します。


しかしながら、現状でコロナウイルスが消滅した訳では在りません。院内感染防止の為、風邪症状の方は必ず受診前に電話による状態確認を願いします。



午前 12:00~12:20 (木曜を除く


この時間以外で受診の患者様は、申し訳ありませんが

再度時間内に受診をお願いします

(午後は事前連絡を頂き、受診の可否を相談させて頂きます)。


また車で受診の方で、時間までお待ちいただける場合は、

車内でお待ちください。


時間に成りましたら、看護師による問診をさせて頂きます。


先ずは慌てずに、「風邪症状で受診の方へー1」をご覧く

ださい。

ご協力お願いいたします。


風邪症状で受診の方へ-1

風邪症状で受診する方へのお願いです。


熱、咳、咽喉の痛みなどの症状が有れば、コロナウイルス感染を心配
される気持ちは分かります。
しかし、頻度的には一般の風邪も多く、先ずは慌てづに飲みなれた風邪薬
を試してみましょう 。
この時、強い解熱剤は症状を分かり難くするので避けてください。

服用して二日程は外出を控え自宅で静養を行いましょう。

念のため自宅内でもマスクを着用し、換気を行ったうえで他の家族とは
距離を保ちましょう。

朝夕熱を測り、咳、咽喉の痛み、倦怠感、味覚異常など、症状の変化を
観察し、記録してください。
殆どの風邪は2~4日程で改善するものです。

もし改善が無かった場合は、事前に電話を入れ、受診の可否を相談して
ください。
院内感染を予防する上でも、直接の受診は避けて頂くようご協力をお願い
します。

当院では入口に受診時の注意事項を張り出しています。
受診時には其れをお読みいただき、支持通りに受診をお願いします。
マスクの着用をお願いします。

コロナウイルス関連

4月2日、近隣の町でコロナウイルス感染者が確認されました。

危惧していた事が現実と成りましたが、全国的な動向を見ても、決して避
けらる事ではなかったと思います。

むしろ皆様の努力のおかげで、之まで感染拡大がよく防げていたと思い
ます。


今後も皆様に於かれましては、冷静沈着に、
之まで通り不要不急の外出、集まりを避け、外出時にはまめに手を洗い、またその手を顔へ持って行かない! を守ってください。

感染者がでた事は避けられない事でしたが、今後の拡大を防ぐ事は皆さんの日々の注意で十分に行う事が出来ると思います。

思った以上に感染が長引き、皆さんも不自由な思いをされていると思いますが、此れからが正念場と考え、なお一層の注意をお願いします。

コロナウイルスに関する情報 3月22日

先日コロナウイルスに関する専門家会議より3つの提言が出されています。

詳しくは「新型コロナウイルス感染症の状況分析・提言」の公式ページを見て頂くとして、今回の提言で三つの分かり易い注意点が挙げられていますので此処でも簡単に紹介します。

感染拡大のリスクを高める環境
 1)換気の悪い密閉空間
 2)人が密集している
 3)近距離(腕を伸ばすと届く距離が目安)での会話や発声が行われる

この3条件が重なると集団感染を引き起こしやすく、このような場所での行動を抑制する事が必要、と提言では注意勧告をしています。

非常に簡潔で分かり易い提言であり、参考に成ります。
ただし、れは主に飛沫感染を中心にした提言かな?と考えます。
ご存知のように、飛沫感染以外にも飛沫の付着した物へ接触し、手を介してウイルスが眼・鼻・口から伝搬される接触感染にも一層の注意が必要です。

最近アメリカから、ウイルスが一定時間空気中に存在するミスト感染が報告されていますが、これなどは上記1)2)の条件が生じた際の事であり、換気された空間では一般に心配は無いと考えられます(空気感染とは違う事を理解してください)。

今後感染源、感染経路が判明しない感染者が増加すると考えられます。
それらの状況を放置、また更なる拡大が起こると、現在欧米で起こって
いるオーバーシュートと言われる状況を引き起こしかねません。

そうした時の心掛けとしても、上記提言は簡単な事ではありますが、
非常に大事な点と思います。

新型コロナウイルスは、思った以上にしつこい相手です。
今の処当地では新たな感染者は出ていませんが、今後少しづつ増えていくと考え、油断せず現在の対応を続けましょう。

とは言え、上記1)2)3)を避ける、またこまめな手洗い、手を顔に持っていかない等の接触感染対策は既に皆さんは心掛けている事だと思います。

息の詰まりそうな話が横行していますが、敵を知り己を知れば何とやら・・・・
此れから暖かくなり桜の季節です。
気が向いたら、散歩がてらお花見など如何ですか!?
(公園の散歩は1)2)3)のどれにも当て嵌まりませんね)

コロナウイルスに関する情報 3月1日現在

新型肺炎が話題となって居ます。
これまでの情報をもとに、「院長の独り言」に予防法を記載しました。
宜しければ参考にしてください。

日々情報、対応が変化しています。
下記最新情報をご確認ください。


1)風邪症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く方。
 (解熱剤を服用している方を含む)

2)高齢者、基礎疾患のある方で、37.5度以上の発熱が2日以上続く方。

3)妊婦、免疫抑制剤使用中、抗ガン剤使用中の方。

上記内容に該当する方は、東部保健所「帰国者、接触者相談センター」へ電話でご相談ください。

        電話:090-7038-4742

現在、国内では通常のインフルエンザ、季節性胃腸炎が主体です。
小児ではB型インフルエンザの流行が継続しています。
手洗い、ウガイを行い、身近な感染症を予防する事が、新型コロナウイルスの予防にもつながります。

上記以外の方も、熱・咳の症状のある時は、受診時マスクの着用をお願いします。

院内感染予防の為、ご協力をお願いします。

静岡県感染症動向 第一週

令和二年、第一週の静岡県感染症動向を教えらせします。


1)インフルエンザ感染症
 昨年末、第49週から増加し、52週をピークに定点観測で26前後まで
 増加したインフルエンザは、令和二年第一週現在県下全般で定点当
 たり14.0、県東部13.52と減少しています。

 此れには年末年始の陽気が温暖であった事、また会社学校がお休み
 で在った影響も考慮しなければなりません。

 通常会社学校が始まると共に、感染者数は増加傾向を示します。
 実際今週半ばから、外来での熱発者は増加傾向にあり、今後第4週~
 5週をピークに増加が予想されます。

2)感染し胃腸炎
 昨年末51週をピークに定点観測で7.5まで増加していましたが、今年に
 入り1.81と減少。
 今後インフルエンザと同様に、会社学校での感染増加が懸念されます。


例年の統計を当てはめると、インフルエンザに関しては第四~五週に向かい急増する事が予測されます。

比較的暖かな天候の続く本年ですが、油断する事無く、ウガイ手洗い、また外出時にはまめに飲水する事で咽喉の乾燥を予防しましょう。

年末年始 休診のお知らせ

下記日程でお休みをいただきます。
 
   12月29日(日)より1月5日(日)

                

12月半よりインフルエンザ、感染性胃腸炎の患者さんが増えてきました。

正月明け、学校・仕事始めを迎えると、インフルエンザの急増が予測されます。

ウガイ・手洗いを行い、栄養・睡眠を十分にとり、しっかりと自己管理をお願いします。


*年末年始は、朝8時~18時は各当番医(内科三施設・・広報参照)
       夜18時~翌朝7時は沼津夜間救急センターが急患の
       対応に当たります。

 皆様にとって、良い年と成りますように
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インフルエンザワクチン

11月1日(金)より
インフルエンザワクチン接種を開始します

例年開始直後が大変混雑します。
現時点で急ぎ接種する必要はありませんので、慌てずに受診をお願いします。

1: かかりつけの方は、診察の際に窓口で接種希望とお伝えください。

2: かかりつけの方で診察とは別に接種希望の方は、通常とおり予約順番
    をお取りください。

3: 初診の方は保険証を持参し、直接窓口までお越しください。

*接種のみで受診の場合も、診察順に接種を行いますのでお待ち頂くこ
 とが有ります。予めご了承ください。


*三島市在住の65歳以上の方も、市町の補助券が利用できます
 接種の際忘れずにお持ちください

*小学生以下のお子さんは2回接種が基本となります
 11月半ばまでには初回接種を済ませるようにしてください

*小児ワクチン接種については、当院受診歴のあるお子さんは通常とおり
 受診予約をお取りください。初診のお子さんは、安全確認の為10歳以上と
 させて頂きます。申し訳ありませんが、それ以外のお子さんは小児科での
 接種をお願いします。

*12月半ばまでの接種をお勧めします

既に各種の風邪がはやりつつあります
ウガイ・手洗いを十分に行って予防に努めましょう

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