休診のお知らせ

下記休診とさせて頂きます

ご迷惑をお掛けしますが、お間違いのないようご注意ください


    11月25日(月)


のどの痛み、下痢を訴える患者さんが増加しています

12月に入るとインフルエンザも増加すると思われます

ウガイ、手洗いを習慣として、風邪の予防をお願いします

インフルエンザワクチン

11月1日(金)より
インフルエンザワクチン接種を開始します

例年開始直後が大変混雑します。
現時点で急ぎ接種する必要はありませんので、慌てずに受診をお願いします。

1: かかりつけの方は、診察の際に窓口で接種希望とお伝えください。

2: かかりつけの方で診察とは別に接種希望の方は、通常とおり予約順番
    をお取りください。

3: 初診の方は保険証を持参し、直接窓口までお越しください。

*接種のみで受診の場合も、診察順に接種を行いますのでお待ち頂くこ
 とが有ります。予めご了承ください。


*三島市在住の65歳以上の方も、市町の補助券が利用できます
 接種の際忘れずにお持ちください

*小学生以下のお子さんは2回接種が基本となります
 11月半ばまでには初回接種を済ませるようにしてください

*小児ワクチン接種については、当院受診歴のあるお子さんは通常とおり
 受診予約をお取りください。初診のお子さんは、安全確認の為10歳以上と
 させて頂きます。申し訳ありませんが、それ以外のお子さんは小児科での
 接種をお願いします。

*12月半ばまでの接種をお勧めします

既に各種の風邪がはやりつつあります
ウガイ・手洗いを十分に行って予防に努めましょう

-静岡県感染症動向第5週 (1/28~2/3)

この一週間は、診察をしていてもインフルエンザ患者さんの減少傾向を感じます。

第5週の感染症動向です。


インフルエンザ
   全県下  38.8
   県東部  45.9
   県中部  40.7   いずれも20ポイント近く減少

感染性胃腸炎
   全県下  6.58
   県東部  8.06
   県東部  5.22   いずれも増加から横ばい

A郡溶連菌
   全県下で増加中

以上の様にインフルエンザについては減少傾向ですが、此処に来てワクチンを接種していない方々でも38度程度の熱発で終わる傾向が見て取れます。

診察の印象としても、咽頭発赤、頚部リンパ節腫脹などの所見に乏しく、経過症状からインフルエンザを疑い検査をすると陽性を示す例が増えています。

例年ピークを過ぎると、典型例が減る傾向にありますが、矢張り倦怠感、朝はさほどで無くとも夕方からの熱発など、一般の風邪とちょっと違う症状が有りれば早めに診察をお受けください。

前回にも書きましたが、今年の流行経過は2018年と似た形を呈しています。
明らかな流行の終息は第10週頃となる見込みです。

静岡県感染症動向 第4週(1月21日~27日)

正月が開けてからは、予想通りインフルエンザ患者さんの受診が続いています。

そうは言っても、日々送られてくる裾野地区、沼津地区の児童のインフルエンザ患者数は減少しており、先週から裾野全地区では一時400人以上居た患者数も、先週から200を切った数字を推移しています。

この様子ではそろそろピークを迎える様子がうかがえます。

第4週の感染者動向です

  インフルエンザ:
       全県下  55.76
       県東部  66.0
       県中部  54.5
       県西部  45.8    いずれも減少

  感染性胃腸炎
       全県下  6.55
       県東部  8.63    いずれも増加

之を見ても日々の診察を反映した結果と思います。

今年の流行のカーブはほぼ昨年と一致しており、仮にこの先もおねじ動向とすれば、定点観測が10を切るのは第10週頃と予測されます。

また先週から当院でも下痢嘔吐を主体とする感染性胃腸炎が増加しており、中には38度台の熱発を伴う患者さんも居ます。
胃腸炎の原因は数種類にのぼり、それにより症状も違いを認めますが、排泄物から周囲の人が感染する様式に違いはありません。
特に食品を扱う方は注意が必要です。

インフルエンザは日々減少はしていますが、今後現在流のA型に変わりB型インフルエンザが台頭してくると思われます。

油断することなく、手洗い、ウガイ、そしてマメな飲水で咽喉を潤すように努めてください。


静岡県感染症動向 第52週(12/24~12/30)

新年が開け、予想通りインフルエンザを含む熱発の患者さんが増加しています。

昨年末の感染症情報ですが、この先の動向を読む資料となります。


インフルエンザ定点観測
       全県下 9.23
       県東部 9.98   共に増加

感染性胃腸炎
       全県下 7.72
       県東部 7.91   共に低下

A群溶結性連鎖球菌
       全県下 2.00
       県東部 2.84   共に低下

この傾向を当てはめてみると、2017年のインフルエンザ患者数のグラフに近い物が有ります。
この年は第4週をピークに、凡そ10週まで流行が続いて居ました。

年明けの診察でも今の処所謂風邪外来の状態となっています。
この中にはインフルエンザ以外の熱発患者さん(溶連菌と思われる扁桃腺炎)も含まれていますが、県下の流行から予測して、今後はインフルエンザが多数を占める状況と考えられます。

毎年の事ですが、マメなウガイと手洗いを励行し、予防に努めましょう。 

年末年始 休診のお知らせ

下記日程で年末年始休みを取らせて頂きます。


   12月29日(土)~1月4日(金)


なお休みの間は、昼間は各地区の当番医(広報、または消防署へ確認)、夜間(毎夜18時~翌朝7時)は沼津夜間救急センター(055-926-8699)をご利用ください。

休診中、皆様にはご迷惑をお掛けしますが、風邪などひかず良い新年をお迎えください。
                                         10017439_T2.jpg

静岡県東部地区でも、そろそろインフルエンザの患者さんが認められるようになってきました。

今週は当院でも2人の成人患者さんを認めています。

感染症情報です。

 ①インフルエンザ
    静岡県全県下 定点観測  1.41
       東 部       1.26  共に増加

 ②感染性胃腸炎 
    全県下 定点観測   10.80
    東 部          8.88   共に低下

指定された診療施設での患者数を示す定点観測では、1.5を超えると流行の始まりとされています。
12月上旬の暖かさの為か、今年のインフルエンザの流行はやや遅いようです。
この傾向は2014年、2016年にも見られ、その時には年が明けて第4~7週目に流行のピークを認めていました。

年が明け、学校、会社が始動したのちに一気に患者数の増加が予測されます。

之から本番を迎えるインフルエンザには、例年の如くウガイ、手洗い、こまめな飲水で咽喉を潤すなどの対策で感染予防に臨みましょう。
  
幸いにも今現在県内ではインフルエンザの流行は認められていません。

第48週現在の状況を記載します。


 ①インフルエンザ感染
    全県下患者数 66名 定点観測 0.47
          県東部 定点観測 0.38
          県中部      0.76   
                いずれも流行に至らず


 ②感染性胃腸炎
    全県下患者数 781名 定点観測 8.78
           県東部       6.28
           県中部      8.70
               いずれの地区でも増加傾向。

毎日の診察をしていても、咽喉、咳に加え胃腸炎が多く認められます。
またその中に混ざり、38度台の熱発を伴う患者さんが含まれますが、
今の処インフルエンザ検査をしても陰性の方が殆どです。

これから12月下旬に向かいインフルエンザの方が増加してくると考えられ
ますが、いずれの感染症にしてもウガイ、手洗いに勝る予防はありません。

周囲の皆さんにも声を掛け、ウガイ、手洗い、そしてマメに水分を取り喉の感想を予防しましょう。        
昨年に引き続き今年もワクチンの供給が不安定な状況となっています。


当院では之までは問屋さんの協力もあり納入が継続していましたが、今現在残念ながら供給不足となりつつ在ります。

次回納入は12月20日前後を予定しています。

時期的には例年の如く12月中に接種を済ませておけば流行には間に合うと考えています。

また昨年の例では、その時期に納入が増加していますので、接種希望の方は状況を見て慌てずに接種して頂ける様お願いします。

これからの季節、出来る限り詳細に静岡県内感染症動向を記載します。
こちらも併せてご覧ください。

11月1日(木)より
インフルエンザワクチン接種を開始します

例年開始直後が大変混雑します。
現時点で急ぎ接種する必要はありませんので、慌てずに受診をお願いします。

1: かかりつけの方は、診察の際に窓口で接種希望とお伝えください。

2: かかりつけの方で診察とは別に接種希望の方は、通常とおり予約順番
    をお取りください。

3: 初診の方は保険証を持参し、直接窓口までお越しください。

*接種のみで受診の場合も、診察順に接種を行いますのでお待ち頂くことが
 有ります。予めご了承ください。

*三島市在住の65歳以上の方も、市町の補助券が利用できます
 接種の際忘れずにお持ちください

*小学生以下のお子さんは2回接種が基本となります
 11月半ばまでには初回接種を済ませるようにしてください

*小児ワクチン接種については、当院受診歴のあるお子さんは通常とおり
 受診予約をお取りください。初診のお子さんは、安全確認の為10歳以上と
 させて頂きます。申し訳ありませんが、それ以外のお子さんは小児科での
 接種をお願いします。

既に各種の風邪がはやりつつあります
ウガイ・手洗いを十分に行って予防に努めましょう

アイテム

  • 10017439_T2.jpg
  • DSCF0456[1].jpg
  • DSCF0882[1].jpg
  • DSCF1743[1].jpg
  • DSCF0759[1].jpg
  • logo_64.png
  • DSC_0001.JPG

タグクラウド

カテゴリ

Powered by Movable Type 4.261

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。