夏季休診のお知らせ

以下の日程で夏季休暇を取らせて頂きます。

梅雨も明け、暑い日が続きますが脱水、熱中症などに注意し、体調管理にお気を付けください。


    8月11日(日)~18日(日)



今年度も下記日程、内容で検診が行われます。


期間:6月10日(月)~10月31日(木)


対象:清水町・長泉町・沼津市・裾野市在住の方。


内容:

 ① 特定健診:本年度40歳以上となる、上記地域に

        在住の方。

 

 ② ガン検診 : 胃ガン・バリウム検診(35才以上)

         大腸ガン・肺ガン検診(40歳以上)

         前立腺ガン検診(50歳以上)

         肝炎健診(40歳以上、未受診の方)

    

 ③  精密検査:胃癌・大腸癌精密検査(内視鏡検査) 

                      

* 予約は直接窓口までお越しください。

  (必要書類の配布があります)

   電話での予約は、原則お受けしていません。


* かかりつけの患者様は、診察時に日程を相談下さい。


* 胃ガン検診・バリウム検査は、毎週土曜日に予約制で

  行っています。

* 胃がん・内視鏡検診は、今年度は50歳~55歳の方は

        全年齢。56歳以上の方は偶数年齢の方が内視鏡選択

  可能と成ります。

  バリウム検診は35歳以上全年齢の方が可能です。

 (内視鏡検査は平日午前午後・木・土曜午前に予約制で

  行っています)

 どちらを選択するかは、医師とご相談ください


* 日頃健康診査を行った事の無い方は、年に一度

  この機会を利用して健康状態の確認をお勧めします

GWのお知らせ

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GWは下記日程での診療と成ります。


              *  4・27(土)      通常診療

           * 4/28(日)・29(祝)   休診

           * 4/30(火)     当番医

           * 5/1~6          休診

休診中はご迷惑をお掛けします。

なお4月28日(日)~5月6日(月)の間は、朝8時より夕方6時までは各当番医夕方6時より翌朝7時までは沼津夜間救急センターが診療をしています。




下記日程で学校検診を予定しています

その為午後診察時間が変更になって居ます、ご注意ください


4月12日(金)・17日(水)・19日(金)


午後診療開始:3時30分より    (午前は通常とおり)

休診のお知らせ

院長私用の為、下記日程を休診とさせて頂きます。

ご迷惑をお掛けしますが、お間違いのないようお気を付けください。


      3月25日(月)

-静岡県感染症動向第5週 (1/28~2/3)

この一週間は、診察をしていてもインフルエンザ患者さんの減少傾向を感じます。

第5週の感染症動向です。


インフルエンザ
   全県下  38.8
   県東部  45.9
   県中部  40.7   いずれも20ポイント近く減少

感染性胃腸炎
   全県下  6.58
   県東部  8.06
   県東部  5.22   いずれも増加から横ばい

A郡溶連菌
   全県下で増加中

以上の様にインフルエンザについては減少傾向ですが、此処に来てワクチンを接種していない方々でも38度程度の熱発で終わる傾向が見て取れます。

診察の印象としても、咽頭発赤、頚部リンパ節腫脹などの所見に乏しく、経過症状からインフルエンザを疑い検査をすると陽性を示す例が増えています。

例年ピークを過ぎると、典型例が減る傾向にありますが、矢張り倦怠感、朝はさほどで無くとも夕方からの熱発など、一般の風邪とちょっと違う症状が有りれば早めに診察をお受けください。

前回にも書きましたが、今年の流行経過は2018年と似た形を呈しています。
明らかな流行の終息は第10週頃となる見込みです。

静岡県感染症動向 第4週(1月21日~27日)

正月が開けてからは、予想通りインフルエンザ患者さんの受診が続いています。

そうは言っても、日々送られてくる裾野地区、沼津地区の児童のインフルエンザ患者数は減少しており、先週から裾野全地区では一時400人以上居た患者数も、先週から200を切った数字を推移しています。

この様子ではそろそろピークを迎える様子がうかがえます。

第4週の感染者動向です

  インフルエンザ:
       全県下  55.76
       県東部  66.0
       県中部  54.5
       県西部  45.8    いずれも減少

  感染性胃腸炎
       全県下  6.55
       県東部  8.63    いずれも増加

之を見ても日々の診察を反映した結果と思います。

今年の流行のカーブはほぼ昨年と一致しており、仮にこの先もおねじ動向とすれば、定点観測が10を切るのは第10週頃と予測されます。

また先週から当院でも下痢嘔吐を主体とする感染性胃腸炎が増加しており、中には38度台の熱発を伴う患者さんも居ます。
胃腸炎の原因は数種類にのぼり、それにより症状も違いを認めますが、排泄物から周囲の人が感染する様式に違いはありません。
特に食品を扱う方は注意が必要です。

インフルエンザは日々減少はしていますが、今後現在流のA型に変わりB型インフルエンザが台頭してくると思われます。

油断することなく、手洗い、ウガイ、そしてマメな飲水で咽喉を潤すように努めてください。


静岡県感染症動向 第52週(12/24~12/30)

新年が開け、予想通りインフルエンザを含む熱発の患者さんが増加しています。

昨年末の感染症情報ですが、この先の動向を読む資料となります。


インフルエンザ定点観測
       全県下 9.23
       県東部 9.98   共に増加

感染性胃腸炎
       全県下 7.72
       県東部 7.91   共に低下

A群溶結性連鎖球菌
       全県下 2.00
       県東部 2.84   共に低下

この傾向を当てはめてみると、2017年のインフルエンザ患者数のグラフに近い物が有ります。
この年は第4週をピークに、凡そ10週まで流行が続いて居ました。

年明けの診察でも今の処所謂風邪外来の状態となっています。
この中にはインフルエンザ以外の熱発患者さん(溶連菌と思われる扁桃腺炎)も含まれていますが、県下の流行から予測して、今後はインフルエンザが多数を占める状況と考えられます。

毎年の事ですが、マメなウガイと手洗いを励行し、予防に努めましょう。 

年末年始 休診のお知らせ

下記日程で年末年始休みを取らせて頂きます。


   12月29日(土)~1月4日(金)


なお休みの間は、昼間は各地区の当番医(広報、または消防署へ確認)、夜間(毎夜18時~翌朝7時)は沼津夜間救急センター(055-926-8699)をご利用ください。

休診中、皆様にはご迷惑をお掛けしますが、風邪などひかず良い新年をお迎えください。
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静岡県東部地区でも、そろそろインフルエンザの患者さんが認められるようになってきました。

今週は当院でも2人の成人患者さんを認めています。

感染症情報です。

 ①インフルエンザ
    静岡県全県下 定点観測  1.41
       東 部       1.26  共に増加

 ②感染性胃腸炎 
    全県下 定点観測   10.80
    東 部          8.88   共に低下

指定された診療施設での患者数を示す定点観測では、1.5を超えると流行の始まりとされています。
12月上旬の暖かさの為か、今年のインフルエンザの流行はやや遅いようです。
この傾向は2014年、2016年にも見られ、その時には年が明けて第4~7週目に流行のピークを認めていました。

年が明け、学校、会社が始動したのちに一気に患者数の増加が予測されます。

之から本番を迎えるインフルエンザには、例年の如くウガイ、手洗い、こまめな飲水で咽喉を潤すなどの対策で感染予防に臨みましょう。
  

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