医療内容の最近のブログ記事

県内感染症情報 (2月19日現在)

県内全般では、インフルエンザ感染者は減少傾向にあります。
但し、県東部では相変わらず50ポイント以上の感染傾向にあり、まだまだ油断できません。
また最近では、小学生を中心に、インフルエンザB型の感染が目立っています。
一般にB型の流行は、インフルエンザ終息のサインとも考えられますが、中にはA/B両感染をする患者さんを見かけます。
暑さ、寒さも彼岸まで。
油断せず、うがい手洗いを心がけましょう。

県内感染症情報 (2月8日現在)

県東部も、小児、成人ともにインフルエンザ感染者が急増しています。

県東部の感染症情報です(1.0ポイント以上が流行の目安)。

インフルエンザ感染症 45.26ポイント(御殿場119)

感染性胃腸炎   5.5ポイント(御殿場31.67)

水痘         2.5ポイント(御殿場6.10)

いずれの地域でもインフルエンザが圧倒的にに多く発症していますが、なかでも乾燥し、気温の低い地区が特に患者数が目立ちます。

2月一杯はこの状態が続くと予測されます。

ウガイ・手洗いに加え、接触感染を防ぐためにも、手洗い前の汚染された手で、鼻や口周囲に触れないよう気をつけて下さい。

県内感染症情報 (1月13日現在)

今年に入り、インフルエンザ感染症が急激に増加しています。

県東部の感染症定点報告では、感染性胃腸炎(10.83ポイント)、インフルエンザ感染症(4.68)、

水痘(3.17)、RSウイルス感染症(1.75)となっています。

1.0ポイント以上が流行の数値と考えて下さい。

今年の第一週から、インフルエンザが急速に広まっています。

院長の独り言に感染経路など、予防のヒントを記載しています

宜しければご覧下さい。

県内感染症情報 (2012年1週)

乾燥した寒い日が続きます。

静岡県東部でも、今年に入りインフルエンザ感染が急増しています。

現在三島、御殿場の小児科を中心に、インフルエンザA型の増加が目立ちます。

当院でも1月7日からA型、B型を含め、毎日2~3人の患者さんを認めています。

今後急速に感染が広まる気配です。

うがい手洗いを励行しましょう。

県内感染症情報 (12月23日現在)

現在県内東部では、感染性胃腸炎、次いでA群溶連菌感染症(所謂扁桃腺炎)が流行しています。

今のところ、インフルエンザ感染は、県北部、西部に少数認められますが、流行の兆しはないようです。

 

この様な状況は、3年程前にも有りましたが、その時は年明けに一気にインフルエンザの流行がありました。現在流行している、感染性腸炎も、ノロウイルスに代表されるように熱発、嘔吐下痢を繰り返し、小児、年配者にとっては重症化を招く疾患です。

 

これから先3月までは、うがい、手洗いを励行し感染の拡大防止に努めて下さい。

県内感染症情報  (11月25日現在)

最新の感染症情報です。

 

県内全般で感染性胃腸炎の流行が目立ちます。

乳幼児ではノロウイルス感染が発症しており、幼稚園などでは学級閉鎖も認められます。

例年の傾向では、2~3週間で成人を含め広く流行する恐れがあります。

患者さんの排泄物を処理する際は、マスク、手袋などの使用をお勧めします。

 

インフルエンザ゙に関しては、現在のところ富士、御殿場地区で数件の報告が認められます。

12月半ばにかけて、流行の広まりが予測されます。

 

これからの季節、マメな手洗い、ウガイを励行し、感染予防にに心がけましょう。

 

インフルエンザ ワクチン

10月17日よりワクチン接種を開始します。

流行までには余裕がありますので、接種開始直後に集中しないようご協力お願いします

受診に関して、以下の点に御注意ください

 

①かかりつけの患者さまが、診察を兼ねて接種を希望される場合、

 診察当日受付にお申し出ください。

 

②かかりつけの患者さまで、ワクチン接種のみ希望の場合、

 通常とおり電話での診察予約をお願いします。

 

③新患の患者さまは、受付に予約台帳を用意します。

 午前・午後ともに4名の枠を予定しています。

 当日の接種枠がいっぱいの場合、希望日の枠にお名前を記入のうえ、

 予約日に来院ください。

 なお、予約当日の来院が無かった場合、予約は無効とさせていただきます

 

④小学生は、原則2回接種が必要となります。11月中に1回目の接種を行ってください。

 

ワクチン接種が始まりますと、例年非常に混雑をします。

ワクチン接種のみの患者さまも、診察順番に沿って接種を行いますので、待ち時間が生じます。

予めご了解ください。

咽頭炎 注意

台風一過、一気に気温が低下しました。

連休明けから、咽喉の痛み、鼻水を訴えて来院する患者さんが増加しています。

また、一過性に下痢、高熱を呈する患者さんも目に着いています。

そろそろ風邪のシーズン到来です。

うがい・手洗いをしっかりと行いましょう。

 

感染症注意

毎日の診療をしていても感じる事ですが、夏の感染症の患者さまが増えています。

県内の報告を見ても、咽頭結膜熱、手足口病、ヘルパンギーナなど、ノドを中心とした夏の感染症が増加傾向にあります。

今の処、感染性胃腸炎(いわゆる、お腹に来る風邪)の報告は多くはありませんが、印象として上記の疾患同様に、沼津、駿東地区では増加を認めています。

これは私見ですが、感染症一般について、先ず子供の感染が先行し、2週間ほどで大人への流行が広がるように感じます。

これから夏休みに入り、学校での感染は一段落しますが、感染性胃腸炎等は家庭内での流行があります。

ウガイ、手洗いをしっかりと行ってください。

脱水症・熱中症に注意

昨年に続き、脱水症・熱中症の注意を、院長の独り言にupしました

節電の影響で、昨年以上に熱中症など心配されます。

参考にして頂ければ幸いです。

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