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休診のお知らせ

以下の日程を休診とさせて頂きます。



    9月24日(火)

当日は連休と成りますので、薬の中断等ご注意ください。

ご迷惑をお掛けします



GWのお知らせ

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GWは下記日程での診療と成ります。


              *  4・27(土)      通常診療

           * 4/28(日)・29(祝)   休診

           * 4/30(火)     当番医

           * 5/1~6          休診

休診中はご迷惑をお掛けします。

なお4月28日(日)~5月6日(月)の間は、朝8時より夕方6時までは各当番医夕方6時より翌朝7時までは沼津夜間救急センターが診療をしています。




休診のお知らせ

院長私用の為、下記日程を休診とさせて頂きます。

ご迷惑をお掛けしますが、お間違いのないようお気を付けください。


      3月25日(月)

静岡県感染症動向 第52週(12/24~12/30)

新年が開け、予想通りインフルエンザを含む熱発の患者さんが増加しています。

昨年末の感染症情報ですが、この先の動向を読む資料となります。


インフルエンザ定点観測
       全県下 9.23
       県東部 9.98   共に増加

感染性胃腸炎
       全県下 7.72
       県東部 7.91   共に低下

A群溶結性連鎖球菌
       全県下 2.00
       県東部 2.84   共に低下

この傾向を当てはめてみると、2017年のインフルエンザ患者数のグラフに近い物が有ります。
この年は第4週をピークに、凡そ10週まで流行が続いて居ました。

年明けの診察でも今の処所謂風邪外来の状態となっています。
この中にはインフルエンザ以外の熱発患者さん(溶連菌と思われる扁桃腺炎)も含まれていますが、県下の流行から予測して、今後はインフルエンザが多数を占める状況と考えられます。

毎年の事ですが、マメなウガイと手洗いを励行し、予防に努めましょう。 

年末年始 休診のお知らせ

下記日程で年末年始休みを取らせて頂きます。


   12月29日(土)~1月4日(金)


なお休みの間は、昼間は各地区の当番医(広報、または消防署へ確認)、夜間(毎夜18時~翌朝7時)は沼津夜間救急センター(055-926-8699)をご利用ください。

休診中、皆様にはご迷惑をお掛けしますが、風邪などひかず良い新年をお迎えください。
                                         10017439_T2.jpg

幸いにも今現在県内ではインフルエンザの流行は認められていません。

第48週現在の状況を記載します。


 ①インフルエンザ感染
    全県下患者数 66名 定点観測 0.47
          県東部 定点観測 0.38
          県中部      0.76   
                いずれも流行に至らず


 ②感染性胃腸炎
    全県下患者数 781名 定点観測 8.78
           県東部       6.28
           県中部      8.70
               いずれの地区でも増加傾向。

毎日の診察をしていても、咽喉、咳に加え胃腸炎が多く認められます。
またその中に混ざり、38度台の熱発を伴う患者さんが含まれますが、
今の処インフルエンザ検査をしても陰性の方が殆どです。

これから12月下旬に向かいインフルエンザの方が増加してくると考えられ
ますが、いずれの感染症にしてもウガイ、手洗いに勝る予防はありません。

周囲の皆さんにも声を掛け、ウガイ、手洗い、そしてマメに水分を取り喉の感想を予防しましょう。        

休診のお知らせ

職員検診の為、下記休診とさせて頂きます。

ご迷惑をお掛けしますが、お間違いのないようご注意ください。


     9月25日(火)

H30年度・特定検診の予約を開始します

今年度も下記日程、内容で検診が行われます


期間:6月11日(月)~10月31日(水)


対象:清水町・長泉町・沼津市・裾野市在住の方


内容:

 ① 特定健診:本年度40歳以上となる、上記地域に

        在住の方

 

 ② ガン検診 : 胃ガン検診(35才以上)

         大腸ガン・肺ガン検診(40歳以上)

         前立腺ガン検診(50歳以上)

         肝炎健診(40歳以上、未受診の方)

    

 ③  精密検査:胃癌・大腸癌精密検査(内視鏡検査) 

                      

* 予約は、直接窓口までお越しください

  (必要書類の配布があります)

   電話での予約は、原則お受けしていません


* かかりつけの患者様は、診察時に日程を相談下さい


* 胃ガン検診(バリウム検査)は、毎週土曜日に予約制で

  行っています

  今年度より55歳以上の方は内視鏡検査を選択できます

 (内視鏡検査は平日午前午後・土曜午前に予約制で

  行っています)

 どちらを選択するかは、医師とご相談ください


* 日頃健康診査を行った事の無い方は、年に一度

  この機会を利用して健康状態の確認をお勧めします

静岡県感染症動向 第一週(1/1~1/7)

年も変わり、予想通りインフルエンザの流行が広がってきました。

今年はA/B両感染がほぼ同時に始まり、其れにより患者さん数も増加しています。

   インフルエンザ感染症:
           全県下 : 定点患者数 22.58
           県東部 :       21.7   共に増加

   感染性胃腸炎   :
           全県下 : 3.99 
           県東部 : 3.72    共に減少

例年であれば一月下旬から二月上旬をピークに流行は広まっていくと考えられますが、今年は例年になくA/B両感染が発生しており、今後の動向に注目したいと思います。

引き続きウガイ手洗いを行い、感染予防に努めてください。

静岡県感染症動向 第52週(12/25~12/31)

本日1月9日が実際の年明け診療となりました。

12月は子供たちを中心に、裾野市より北でA型インフルエンザ、其れよりも南でB型インフルエンザの流行が有りました。
年明けA/B混在の大流行を心配していましたが、案の定正月明けの今日はA/B混在して流行の兆しが見てとれます。

という事は、例年のA/B其々が一定の間隔をあけて流行する状況と較べ、一時期に数の上でも上回る恐れがあります。

静岡県の昨年最後の感染症動向を報告します。


   1) インフルエンザ感染症   全県下定点観測  22.43
                   県東部      22.96
                                                共に増加

   2) 感染性胃腸炎       全県下      7.43
                  県東部      7.91
                  共に減少

 年末にかけて胃腸炎は一時的に減少したようですが、今日の外来では再び流行の兆しが見て取れます。 

 インフルエンザの流行は2017年を取ると49週目から増加し、新年4週目にピークを迎えていますが、一方2016年は年が明けて7~8週前後がピークとなっています。
 今年の傾向を当てはめると、2017年に近い形の流行が予測されますが、前にも書いた通りA/B同時発症していますので、全体の数、流行のピークは現在の処読めない状態と思います。

 ウガイ・手洗いの一層の励行をお願いします。  

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