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冬季休診のお知らせ

下記日程で冬休みを取らせていただきます

  12月28日(木)~1月4日(木)

この冬は4年ぶりのインフルエンザ流行をはじめ、各種風邪症候群が流行する恐れがあります

今からでも間に合いますので、インフルエンザワクチン接種を行い、うがい・手洗いの励行、人混みでのマス着用をお願いします


皆様にとって、新年が良い年でありますように
                               

11月1日(水)より
インフルエンザワクチン接種を開始します

1: かかりつけの方は、診察時に窓口で接種希望とお伝えください。

2: かかりつけの方で診察とは別に接種希望の方は、通常とおり予約順番
    をお取りください。

3: 初診の方は保険証を持参し、直接窓口までお越しください。

*今シーズンはインフルエンザ、コロナの同時流行が懸念されます。
 これまで接種されていない方は、特に接種をお勧めします。

*接種のみで受診の場合も、診察順に接種を行いますのでお待ち頂くこ
 とが有ります。予めご了承ください。

*三島市在住の65歳以上の方も、市町の補助券が利用できます。
 接種の際忘れずにお持ちください

*小児ワクチン接種については、当院受診歴のあるお子さんは通常とおり
 受診予約をお取りください。初診のお子さんは事故防止のため10歳以上
 とさせて頂きます。
 それ以下のお子さんは小児科での接種をお願いします。

*インフルエンザ・コロナワクチンの接種間隔に関しては、 
 国からも明確な指導はありませんが、安全を見越し当院
 では下記の様にさせて頂きます。
 
 ①インフルエンザまたコロナワクチンのどちらを先行接種しても、
  副反応軽減のため一週間あける。
 
 ②理論的には2種同時接種も可能ですが、当院では同時接種は行わ
  ない。
 
*年内のコロナ・インフルエンザ両ワクチンの接種完了をお勧めします。

注)例年開始直後が大変混雑します。
  12月中に接種が完了すれば、流行には十分間に合います。
  慌てずに受診をお願いします。

5月8日以降:発熱者の診察に関して

5月8日をもって新型コロナ感染症の扱いが5類相当へ引き下げられました。

当院でも3月以降感染者の数は低い値を維持していますが、感染が終了した訳では在りません。

院内には高齢者、基礎疾患を持つ患者様が多数いる事を鑑み、これまで通り発熱患者様の診察は時間を分けて行っています。

*受診前に必ず電話を頂き、受診時間などの確認をお願いします。直接の受診では、時間を変えて出直していただくことが有ります。

*また院内では同様の理由より、一般の患者様も引き続きマスクの着用をお願いします。

休診のお知らせ

学会出席のため下記日程を休診とさせて頂きます

     4月15日(土)

ご迷惑をお掛けしますが、お間違いの無いようご注意ください
この冬はコロナ感染に加え、二年振りのインフルエンザ感染の拡大も懸念されます。

今後発熱外来を行っている医療機関でも、希望者全員への対応が困難となる恐れがあります。
その際は、市販の抗原検査キット、飲みなれた風邪薬、解熱剤の用意を願いします。

現在コロナ抗原検査キットに加え、インフルエンザも同時に検査できるキットが発売されました。
薬局で「医療用検査キット」と指名しご相談ください。
少なくとも、医療用コロナ抗原検査キットのご用意をお願いします。

研究用キットは検査感度が劣る物も多く、自己検査陰性でも受診時の検査では陽性となっている状況です。

=自己検査方法=
1)研究用ではなく、医療公認品、認証品をお使いください
 (薬局で確認ください)。
2)唾液検査は感度が劣る為、鼻腔からの検査を勧めますが、その際も鼻
 の入り口付近を綿棒で擦るだけでは正確な検査が出来ません。
 鼻の奥まで綿棒を挿入し(グエ~となる程度まで)、そのまま奥で10秒待ち、
 次いで左右に5回転づつして検体を採取する事をお勧めまします。
3)検査は発熱などの症状があってから、半日ほど空けてからの検査を
 お勧めします。

有症状者で検査キットが無い方は、お住まいの保健センターにご相談
 下さい。

今の内から迅速検査キット、飲みなれた解熱鎮痛剤を用意する事を
 お勧めします。

自己検査陽性で、基礎疾患の無い方、症状が軽い方は県のH.Pから
 自己申告が出来ます。H.Pを一読ください。

これからコロナ、インフルルの両感染が広がる中、発熱対応をしている
 医療機関でも、全患者様の対応が困難となる事が予測されます。
 発熱などの症状があった場合、手持ちのキットでの検査を行い、基礎疾患
 の無い方、症状の軽い方は飲みなれた解熱剤などで対応も可能です


インフルエンザワクチンのお知らせ

11月1日(火)より
インフルエンザワクチン接種を開始します

1: かかりつけの方は、診察時に窓口で接種希望とお伝えください。

2: かかりつけの方で診察とは別に接種希望の方は、通常とおり予約順番
    をお取りください。

3: 初診の方は保険証を持参し、直接窓口までお越しください。

*今シーズンはインフルエンザが二年振りに流行の予測です。
 此れまで接種歴の無い方も、今シーズンは接種する事をお勧めします。

*接種のみで受診の場合も、診察順に接種を行いますのでお待ち頂くこ
 とが有ります。予めご了承ください。

*三島市在住の65歳以上の方も、市町の補助券が利用できます。
 接種の際忘れずにお持ちください

*小児ワクチン接種については、当院受診歴のあるお子さんは通常とおり
 受診予約をお取りください。初診のお子さんは10歳以上とさせて頂きます。
 それ以下のお子さんは小児科での接種をお願いします。

*インフルエンザ・コロナワクチンの接種間隔に関しては、 
 国からも明確な指導はありませんが、併用による副反応を
 鑑み、当院では下記の様にさせて頂きます。
 
 ①インフルエンザワクチン先行接種の場合:コロナワクチンまで1週間
  あける。
 
 ②コロナワクチン先行接種の場合:インフルエンザ接種まで2週間あける。

 ③理論的には2種同時接種も可能であるが、当院では同時接種は行わ
  ない。
 
*年内のコロナ・インフルエンザ両ワクチンの接種完了をお勧めします。

注)例年開始直後が大変混雑します。
  12月中に接種が完了すれば、流行には十分間に合います。
  慌てずに受診をお願いします。

コロナ感染者が増加している今、之までの知見を基に 「院長の独り言」
に対策を書いてみました。

例年患者様に話している対策と大きくは違いませんが、今一度基本を見直しましょう。

風邪症状で受診の方へー3 (5月25日)


皆様のご協力のおかげで、ここ最近風邪症状の方は減少傾向です。

この状況を受け、風邪患者さんの診察時間を下記の様に変更します。


しかしながら、現状でコロナウイルスが消滅した訳では在りません。院内感染防止の為、風邪症状の方は必ず受診前に電話による状態確認を願いします。



午前 12:00~12:20 (木曜を除く


この時間以外で受診の患者様は、申し訳ありませんが

再度時間内に受診をお願いします

(午後は事前連絡を頂き、受診の可否を相談させて頂きます)。


また車で受診の方で、時間までお待ちいただける場合は、

車内でお待ちください。


時間に成りましたら、看護師による問診をさせて頂きます。


先ずは慌てずに、「風邪症状で受診の方へー1」をご覧く

ださい。

ご協力お願いいたします。


風邪症状で受診の方へ-1

風邪症状で受診する方へのお願いです。


熱、咳、咽喉の痛みなどの症状が有れば、コロナウイルス感染を心配
される気持ちは分かります。
しかし、頻度的には一般の風邪も多く、先ずは慌てづに飲みなれた風邪薬
を試してみましょう 。
この時、強い解熱剤は症状を分かり難くするので避けてください。

服用して二日程は外出を控え自宅で静養を行いましょう。

念のため自宅内でもマスクを着用し、換気を行ったうえで他の家族とは
距離を保ちましょう。

朝夕熱を測り、咳、咽喉の痛み、倦怠感、味覚異常など、症状の変化を
観察し、記録してください。
殆どの風邪は2~4日程で改善するものです。

もし改善が無かった場合は、事前に電話を入れ、受診の可否を相談して
ください。
院内感染を予防する上でも、直接の受診は避けて頂くようご協力をお願い
します。

当院では入口に受診時の注意事項を張り出しています。
受診時には其れをお読みいただき、支持通りに受診をお願いします。
マスクの着用をお願いします。

コロナウイルスに関する情報 3月22日

先日コロナウイルスに関する専門家会議より3つの提言が出されています。

詳しくは「新型コロナウイルス感染症の状況分析・提言」の公式ページを見て頂くとして、今回の提言で三つの分かり易い注意点が挙げられていますので此処でも簡単に紹介します。

感染拡大のリスクを高める環境
 1)換気の悪い密閉空間
 2)人が密集している
 3)近距離(腕を伸ばすと届く距離が目安)での会話や発声が行われる

この3条件が重なると集団感染を引き起こしやすく、このような場所での行動を抑制する事が必要、と提言では注意勧告をしています。

非常に簡潔で分かり易い提言であり、参考に成ります。
ただし、れは主に飛沫感染を中心にした提言かな?と考えます。
ご存知のように、飛沫感染以外にも飛沫の付着した物へ接触し、手を介してウイルスが眼・鼻・口から伝搬される接触感染にも一層の注意が必要です。

最近アメリカから、ウイルスが一定時間空気中に存在するミスト感染が報告されていますが、これなどは上記1)2)の条件が生じた際の事であり、換気された空間では一般に心配は無いと考えられます(空気感染とは違う事を理解してください)。

今後感染源、感染経路が判明しない感染者が増加すると考えられます。
それらの状況を放置、また更なる拡大が起こると、現在欧米で起こって
いるオーバーシュートと言われる状況を引き起こしかねません。

そうした時の心掛けとしても、上記提言は簡単な事ではありますが、
非常に大事な点と思います。

新型コロナウイルスは、思った以上にしつこい相手です。
今の処当地では新たな感染者は出ていませんが、今後少しづつ増えていくと考え、油断せず現在の対応を続けましょう。

とは言え、上記1)2)3)を避ける、またこまめな手洗い、手を顔に持っていかない等の接触感染対策は既に皆さんは心掛けている事だと思います。

息の詰まりそうな話が横行していますが、敵を知り己を知れば何とやら・・・・
此れから暖かくなり桜の季節です。
気が向いたら、散歩がてらお花見など如何ですか!?
(公園の散歩は1)2)3)のどれにも当て嵌まりませんね)

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