2022年11月アーカイブ

この冬はコロナ感染に加え、二年振りのインフルエンザ感染の拡大も懸念されます。

今後発熱外来を行っている医療機関でも、希望者全員への対応が困難となる恐れがあります。
その際は、市販の抗原検査キット、飲みなれた風邪薬、解熱剤の用意を願いします。

現在コロナ抗原検査キットに加え、インフルエンザも同時に検査できるキットが発売されました。
薬局で「医療用検査キット」と指名しご相談ください。
少なくとも、医療用コロナ抗原検査キットのご用意をお願いします。

研究用キットは検査感度が劣る物も多く、自己検査陰性でも受診時の検査では陽性となっている状況です。

=自己検査方法=
1)研究用ではなく、医療公認品、認証品をお使いください
 (薬局で確認ください)。
2)唾液検査は感度が劣る為、鼻腔からの検査を勧めますが、その際も鼻
 の入り口付近を綿棒で擦るだけでは正確な検査が出来ません。
 鼻の奥まで綿棒を挿入し(グエ~となる程度まで)、そのまま奥で10秒待ち、
 次いで左右に5回転づつして検体を採取する事をお勧めまします。
3)検査は発熱などの症状があってから、半日ほど空けてからの検査を
 お勧めします。

有症状者で検査キットが無い方は、お住まいの保健センターにご相談
 下さい。

今の内から迅速検査キット、飲みなれた解熱鎮痛剤を用意する事を
 お勧めします。

自己検査陽性で、基礎疾患の無い方、症状が軽い方は県のH.Pから
 自己申告が出来ます。H.Pを一読ください。

これからコロナ、インフルルの両感染が広がる中、発熱対応をしている
 医療機関でも、全患者様の対応が困難となる事が予測されます。
 発熱などの症状があった場合、手持ちのキットでの検査を行い、基礎疾患
 の無い方、症状の軽い方は飲みなれた解熱剤などで対応も可能です


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