2018年12月アーカイブ

年末年始 休診のお知らせ

下記日程で年末年始休みを取らせて頂きます。


   12月29日(土)~1月4日(金)


なお休みの間は、昼間は各地区の当番医(広報、または消防署へ確認)、夜間(毎夜18時~翌朝7時)は沼津夜間救急センター(055-926-8699)をご利用ください。

休診中、皆様にはご迷惑をお掛けしますが、風邪などひかず良い新年をお迎えください。
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静岡県東部地区でも、そろそろインフルエンザの患者さんが認められるようになってきました。

今週は当院でも2人の成人患者さんを認めています。

感染症情報です。

 ①インフルエンザ
    静岡県全県下 定点観測  1.41
       東 部       1.26  共に増加

 ②感染性胃腸炎 
    全県下 定点観測   10.80
    東 部          8.88   共に低下

指定された診療施設での患者数を示す定点観測では、1.5を超えると流行の始まりとされています。
12月上旬の暖かさの為か、今年のインフルエンザの流行はやや遅いようです。
この傾向は2014年、2016年にも見られ、その時には年が明けて第4~7週目に流行のピークを認めていました。

年が明け、学校、会社が始動したのちに一気に患者数の増加が予測されます。

之から本番を迎えるインフルエンザには、例年の如くウガイ、手洗い、こまめな飲水で咽喉を潤すなどの対策で感染予防に臨みましょう。
  
幸いにも今現在県内ではインフルエンザの流行は認められていません。

第48週現在の状況を記載します。


 ①インフルエンザ感染
    全県下患者数 66名 定点観測 0.47
          県東部 定点観測 0.38
          県中部      0.76   
                いずれも流行に至らず


 ②感染性胃腸炎
    全県下患者数 781名 定点観測 8.78
           県東部       6.28
           県中部      8.70
               いずれの地区でも増加傾向。

毎日の診察をしていても、咽喉、咳に加え胃腸炎が多く認められます。
またその中に混ざり、38度台の熱発を伴う患者さんが含まれますが、
今の処インフルエンザ検査をしても陰性の方が殆どです。

これから12月下旬に向かいインフルエンザの方が増加してくると考えられ
ますが、いずれの感染症にしてもウガイ、手洗いに勝る予防はありません。

周囲の皆さんにも声を掛け、ウガイ、手洗い、そしてマメに水分を取り喉の感想を予防しましょう。        

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